パン以外でも様々なイラスト描いております!!描くのも食べるのも大好きです♪


by サト
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もう大人になって長いので、ピーナッツバターが好きなどと大きい声で言うことははばかられるのだが、ピーナッツバターが好きである。
だから、ランチパックでこのパンが人気があるのはすごくうなづける。
友達がランチパックを二種類買ってひとつずつ分けて食べようと言っても
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基本私は断るだろう。
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# by bluepop1450 | 2016-01-13 13:54 | 菓子パン部 ヤマザキ
11月29日
いよいよ帰国の日の朝。6時過ぎには全員が起床し6時半にホテル出発。
いよいよブリスベンともお別れ
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昨晩プールから戻り8時頃に、今朝の朝食用に何か買おうとスーパーへ行ったが、土曜日は4時に閉店と書いてあった。ほか火曜日は9時まで、日曜日は5時までの営業とものすごく早い閉店時間なのである。朝は早くから始まっているようであった。
そのかわりにスーパーの近くのバー(?)的な場所はたくさんの人が集いワイワイ楽しそうに立食パーティーみたいなことをやっている。
24時間営業なんてきっと無いのだろうなぁ。お正月の三が日も休まないところが多いし。普段生活していて24時間営業の不思議を気にもとめないが、オーストラリアに来て日本は働きすぎなのかもしれないと実感する。
近くに見覚えのあるセブンイレブンのマークを発見し、夫、子どもたちと一緒に立ち寄ってみたが品揃えが少ない。お菓子などはそこそこ充実しているが、パンなどはホットコーナーの中だけでスグ食べないと美味しくなくなってしまう感じのものしかない。他ビッグマフィンなど甘そうなものはあるが朝食には向かないように感じ。結局子どもたち用にヨーグルトを2つ購入。小さいものだが二つで6ドル。日本で100円近辺のヨーグルトを購入することが多い私にとっては高価な買い物である。

車で空港まで戻ったのだが、ナビで見て行ったのに行きよりも大分時間がかかってしまった。
レンタカーの返却も怪しい。日曜日でレンタカーの会社の人がいないため会社の名前がある駐車スペースに返却することになっているが、そのスペースはいっぱいで停められず駐車場をグルグル。結局空港の人らしき人に聞きほかのレンタカー会社の場所に停めた。あとで引き落としゴッソリなんてこと無いかと、少々不安もあるが時間があまりないので先を急ぐ。
水上バスチケットの換金、搭乗手続き、フィンなど大きいもの別送手配をしていると、チェックインカウンターがすごく混んでいるから急いでとのこと。バタバタと皆でパスポートや出国カードなどを持ちチェックイン。チェックイン後は少しのんびりする時間があり、残った小銭を使うのに朝食を購入したが小銭消費というだけとはいかない。ちょっとしたパンを3個とドリンク買って20ドルを超えるのだ。やはり高い。
どこかで書いたかもしれないがオーストラリアは最低時給が23ドルなのだそう。アルバイトでも時給13ドルは保障されているのだ。日本は時給800円台だったなと思えば物価が少し高いのもうなずける。

機内では、行きと同じく子どもたちが窓側に二人で座り、通路を挟んで大人三人が腰掛けた。
日中が移動時間のため子どもたちのことで気にとめることも少なく、快適に睡眠をとった。機内は映画を一本見たがほかはほとんど眠っていた私である。
眠っていても食べ物を配る音には敏感に反応する
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オーストラリアに行ったというより、ブリスベン国に行ったという感じの今回の旅行。
楽しく元気に戻ってくることができて本当によかった。そうそういつも思うが海外旅行保険は使わないもの。それが保険代の支払いだけで終われることに感謝である!
関わってくれた人たちにありがとうの気持ちでいっぱいです!
オーストラリアに行って感じたビックリをまとめた
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# by bluepop1450 | 2016-01-08 05:09 | 絵日記

inオーストラリア8日目

11月28日
この日は夫と友人S氏が先に大会プールへ、子どもたちと私はあとから行くことになった。なぜなら出発時間が早すぎるからである。
先に出発するふたりに朝食のラップサンドを渡す。このラップサンド、皮がものすごく厚い生地のため、一個でものすごくおなかが膨れるというスグレモノ。アボガド、レタスのほかにぶ厚いベーコンやチーズがたっぷり入ってサウザンドレッシングも加えたかなりの美味しさ♪難点は粉モノだけで膨れるおなかの圧迫感。それに加えラップサンドはくるんだら早めに食べたほうが良いというところ。時間の経過とともにベチャっと感が出てくる。
日本で売っている生地よりもかなり皮がぶ厚い
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さて運転も少しずつ慣れてはきたが、やはり一人での運転は緊張感が漂う。しかし大概子どものみを乗せての運転が多く心配させられない、よって緊張感は出せない!
しかし高速も経験し、だいぶ流れに乗ることも覚えてきた。やはり経験は大切だと実感。運動オンチでも何とかなるもんだ!

最後のフリーダイビングの競技は、フィンあり平行潜水(ダイナミック・アプネア・フィン有り(DYN)。
夫と友人S氏の大会のもようを観客席からビデオを撮りながら観戦する。観客席は3階までありとても見晴らしが良いので、フォームなどの確認にもってこいのビデオが撮れた。
フィンあり競技は美しい!
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夫は自己ベスト更新はならなかったがベストを尽くし179mという結果であった、日本選手お二人ともお疲れ様でした!

競技をすべて終え、昼を過ぎると夕方までの表彰式、閉会式がある。それまでに時間子どもたちは競技の行われた横にあるプールで泳ぐことに。今日は閉ざされていたウォータースライダーがオープンと知り子どもたち大はしゃぎっ!水着に着替え早速ウォータースライダーの列に並ぶ。しかしわが娘と、友人S氏の娘Mちゃんとで急激に温度差が出た。Mちゃんはウォータースライダーはやらない!と。その後何度か聞いてみたがやはりやらない!と。さっきまで盛り上がっていたのだがやはり怖いとかあるんだろうなぁ!私もやりたくない派だしなぁ。

友人S氏にプールで遊ぶ子どもたちを見てもらっている間、私と夫は車でホテルへ戻り荷物整理をすることになった。明日は帰国である。
荷物をまとめ、最後の洗濯を干し食材整理をした。本日の夕食で全部食べきれないものはAyaに昨日渡してある。
2時間ほどで戻ると、子どもたちはプールからあがってジュースを飲んでいた。娘はウォータースライダーを数十回やったそうだが、Mちゃんは一度もウォータースライダーをやらなかったらしい。この徹底しているあたりは意志が強く徹底していて何だかすばらしいと思った。娘も自分のやりたいものを譲らずやって良かったと思った。そんな子どもたちを見ていた友人S氏が大変だったかもしれない。

閉会式はプールの外の特設会場?で行われた。とても背の高いテーブルにオーストラリアスタイルのパンとディップが山盛りに置かれていて、皆でかぶりつく。う、うまい!なんと言ってよいか分からないが、日本にはない外国の味。日本で食べたらまた違う感想が出そうだが、ここで食べる乾燥しきったパンとディップはうましであった!
美味しいディップとパン
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表彰、閉会式と続く。夫は結果総合で7位をおさめることができ、日本は2選手だったけど国別で4位と大奮闘した!ヤッタネ!
閉会後の集合写真。撮って割とスグ解散!とあっさりしてる
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閉会式後は会場を移してパーティーが開催されるということだが、友人S氏だけが参加することに。夫、私と子どもたちはホテルへ戻り夕食を食べることになった。まだ食材が少し残っているので総ざらえしなければ!ホテルで夕食をとり、お風呂にはいったりお金の精算をする。友人S氏とシェアした今回の旅行。3人と2人だから、全部かかったぶんの5分の2を友人に請求。思ったより高額にならなかった。ホテルも結構良いレベルのところに宿泊したが、現地のAyaの助けもあったり、友人とも折半としてもらったのでさほど高額にならずに済んだ。
今回旅を一緒にしてくれたS氏ありがとう!
夜のブリスベン川をしんみりと眺めつつ、最後の夜は更けてゆくのであった。
ブリスベン川をながめる
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今回の旅で、トカゲちゃんはビッグでもかわいいのだと再認識♪
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よい家族旅行ができた!ありがとう!
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# by bluepop1450 | 2016-01-07 11:22 | 絵日記

inオーストラリア7日目

11月27日
昨晩、事件があった。
夜中2時にホテルの外でサイレンがひっきりなしに鳴り、目を覚ました。いつか通り過ぎるだろうと思っていたのだがなかなかサイレンは鳴り止まず、音はますます大きくなる。そのうちホテルの部屋のサイレンがワンワンと鳴り響き、みんないっせいに飛び起きた。(実際はそれ以前の騒音で皆起きていたのだが!)
部屋中に大音量で響き渡るサイレンに、ただ事ではないものを感じた5人は、貴重品だけを手にとりあえず階下へ降りることにした。5階に住むほかの住人もなんだか分からないままエレベーターに乗り込む。降りてみるとロビーの外には7~8人が寝巻姿のまましゃがんでいる。エレベーターを降りた時に消防士二人がちょうど上へ上っていくところだった。
30分ほどたったが、煙が出るでも非難しろでもなくただ時間が過ぎる。
ひとりの女性がエレベーターから降りてきて、もう部屋へ戻って大丈夫そうよ、と言ったのでで彼女をそのまま信じるのもどうかとも思ったが皆疲れていてなんとなくぞろぞろと、それぞれの部屋へ戻った。それにしてもこの建物は結構な大きさであるが他の人は避難しなかったんだろうか。あんな大音量の中ずっと部屋にいたのか?かなり不思議である!
ほんとにこれはなんだったんだろう!!まぁ、本当に火災や事故ではなくて良かった。ただ外国でサイレンが鳴ることなんて経験が無いのでちょっとドキドキした出来事であった。
明日は大事な大会の中盤戦、夫の得意種目がある。どうなることやら!子どもたちも真夜中に睡眠妨害されて眠そうだ。それぞれベッドにもぐりこんだ。

朝6時起床。
この日は全員で大会会場のプールへ向かうことになっている。しかし昨晩の事件?で睡眠時間が大幅に削られたため、子どもたちはなかなか起きてこない。結局出発10分前になんとか着替えを終えてバタバタ出かけることに。この日も朝食と、昼食用にみんなの分の簡単サンドイッチを作って持っていく。プールにははんを食べる場所も特に無くカフェには簡単なお菓子などが並んでいるだけなのだ。
パンが不足して私の朝食はクッキーがメイン♪結構イケル
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本日のフリーダイビングの競技はフィンなし潜水(ダイナミックアプネアフィン無しDNF)である。
夫のベスト記録は破られるのか、今までの練習が生きるのか妻としてすごーく遠くから見守っていたので、結果自己ベスト記録が出て本当に良かった。ちなみに今回で日本国内で4位の記録となった!オメデトウ!
友人S氏は出場の数時間前まで昨晩の事件での睡眠妨害のため、出場するか悩んでいたが、三種目すべてを出場しなければ記録として国別対抗で戦えないため出場となった!これは結果とても良かったことである。なぜなら彼も自己ベストを大幅に更新したのである!本当にオメデトウ!
やっぱり嬉しい夫の自己ベスト♪
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明日の一種目の競技を残しプール競技は午前中で終了。午後からはフリータイムだったので、ホテルに一旦戻り、はじめて全員そろって観光的な場所へ外出。水上バスでサウスバンクへ向かった。
水上バスはお金をチャージして乗船するカードを使ったほうがお得で、町の本屋で購入した。子どもが5ドルから、大人が10ドルからだったかな?先にチャージして購入する。カードの代金も別途必要である。
チャージしていたカード残金の残りが少なかったのだが水上バスの中でチャージができた。残金を帰りの空港近くの駅で戻すというやっかいな手続きが残ってしまったが、トクを得るにはヤッカイがついてくることが多いのだ。

サウスバンクへは子どもの水着を持って行き、人工の美しい砂浜やプールで水遊び。厚いので気持ちよさそうだ。人もたくさんいて学生だろうか、盛り上がる声が盛んに聞こえる。
美しい人工ビーチ
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大人が交代で町まで土産を買いに行くと、そろそろこの旅の締めくくりが近づいたことを感じる。
デカデカブリスベン文字。迫力ある写真が撮れる
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ブリスベンと書かれた大きな文字の前で家族それぞれ写真を撮りホテルへ。最後の買出しへ向かう。
ベランダで、ブリスベンの風に吹かれながら食べる夕食もそろそろおしまいだ。ホテルの冷蔵庫の中身も明日には総ざらえしなければならない!しんみりする間もなく山盛りの洗濯を干す私であった。
サウスバンクや散歩中に拾った葉っぱを押し花にした(自分で見て楽しむ用!)
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# by bluepop1450 | 2016-01-06 01:03 | 絵日記

inオ-ストラリア6日目

11月26日
この日、夫と友人S氏は会プールで息止め競技(スタティック)があるため二人でプールに向かった。
スタティックは息をただとめてプールにプカプカ浮いているという何とも不思議で見た目には地味な競技である。
プールの水面からあがったあとに、審判にむけて指でOKサインをつくり「I‘m OK」と告げ、15秒(だったかな?)そのまま静止していなければならないルールがある。その間に苦しさのあまり水面にポチャッと顔をつけたりあきらかにブルブルしてアゴなど水につけたら失格だが、白か赤かは審判にゆだねられる。

子どもたちと私は、子どもが一日遊べるというローンパインコアラサンクチュアリというコアラやカンガルーがいる公園に行くことにした。私もキュートなコアラ見てみたい♪
高速に乗るという自分的にはおそろしいこともしたのだが、子どもに恐怖をあたえないよう最新の注意をはらったつもりだが、たぶんどこかドキドキは伝わってしまったであろう!スマヌ!

開園と同時くらいに到着したので園内はまだ空いておりコアラはすぐに抱っこできた。ただしほんの一瞬のできごとであった。写真一枚とポストカード3枚コース18ドル。
あまりのかわいさに娘が抱っこしたコアラの頭をなでようとすると「ドンタッチ!」と怒られる。コアラは繊細な動物で、抱っこされるコアラは15分で交代するのだそう。描いていたイメージとは違った!
コアラはとてもおとなしい
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コアラを抱っこした写真は20~30分くらいして隣のお土産屋さんに飾ってあった。話だと5分でできると言っていたが・・・まぁこんなものだろう!「できたよー」という声かけも番号札もない。これまたアバウトでおおらかなオーストラリア方式である。ポストカードは触るとすぐに剥がれ落ちてしまうような印刷方式で注意して持ち帰らなければところどころ白くなってしまうというレベルの低いものであった。
子どもたちは土産物屋さんで友達へのおみやげを購入。アイスを食べてカンガルーやダチョウがいる園内へ。

カンガルーが人によくなついており、エサ(2ドル)をあげると手の平からパクパク食べてくれる。赤ちゃんカンガルーは子どもたちが気に入りひたすらなで続けていた。筋肉質のボスっぽいカンガルーが、ひっきりなしにわめきながら彼女を探して断られている風景がおもしろかった。エサを何度も買ってはさまざまなカンガルーにあげたが、かなり食べ残しがあり、それはまわりで狙っている鳥たちが次々に食べていた。
カンガルーがたくさんたくさんいる園内はのんびりした雰囲気だった。
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カンガルー以外に羊やヤギのコーナーもあったが、カンガルーほどの盛り上がりを見せることはなかった。羊は刈られた羊毛がドンとテーブルに積み上げられているのが印象的であった。
園をでる直前に売店で自分の土産とかわいい帽子を買った。

夕方Wi-Fiを頼りに、スーパーに立ち寄ってからホテルに戻る。今回の旅の貢献者はWi-Fiとi-Phoneのセット、これが無かったら高速などの走行がどうなっていたことかと思う。
本日は夕食を今回の旅行初の外食にした。現地在住のAyaオススメのレストランへ。レストランの名まえなどは覚えていないが、美味しく楽しい夜をすごした。
初の外食はみんなでシェアして食べた。牛肉は迫力があって美味しい!
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# by bluepop1450 | 2016-01-05 10:07 | 絵日記