パン以外でも様々なイラスト描いております!!描くのも食べるのも大好きです♪


by サト
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:絵日記( 61 )

ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月11日(水曜日)

AM7:00起床。
ネパール最終日。日本へ帰る日がいよいよやってきた。
〔それにしてもこのごろ眠りすぎの私である〕
a0215666_1053282.jpg

近所のGAIAレストランでチャイを飲む。この朝ごはんスタイル好きだなぁ。
〔このチャイとももうすぐお別れ〕
a0215666_10114646.jpg

AM8:30
歩いてダルバール広場へ。
〔こんな路地を歩いていく〕
a0215666_10125290.jpg

〔道はあまり良くない〕
a0215666_10141216.jpg

〔生きるって、生きているものをいただくということだ〕
a0215666_1017118.jpg

ご飯前のひと仕事なのか、道には露店がいっぱい!活気にあふれている。
〔カラフルで豊富な野菜〕
a0215666_10182191.jpg

〔お店にいたオバチャンと〕
a0215666_10192669.jpg

ダルバール広場は外人750ルピーの入場料をとる。高いぞ!!
〔カーラバイラウをかいてみた。ムハハ〕
a0215666_1021664.jpg

ネパールの旅でたくさんのことを知った。
食べ物、風習、自分が普段当然のように思っていることがすべて反対だった。

私が暮らしている日本では、当然のように電気がつきトイレは水洗で流れ、蛇口をひねれば水が出る。
ネパールにいるとこれらの当然あることがまるで恩恵のように思えてくる。
粗末なほったて小屋のような電気のつかない家で野菜を売っていたり、車や自転車に乗れるだけのったり、バスに自分の荷物を30分かけて積み込んだり。これらは生活するんだ!生きるんだ!というネパール人の力が伝わってくるものだった。

日本と同じだったのは人が優しいということ。笑顔が同じだった。
誰か困っていればなんだなんだと集まって話し合う。(時間があるとも言うが)

何が幸せかというのは国、人の考えかたによっても違うけれど、
誰もが自分と家族と今を大切に生きていけるといい。
ネパールの人のように強く、強く!
[PR]
by bluepop1450 | 2012-10-04 10:21 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月10日(火曜日)

〔乗れるだけ乗る、積めるだけ積むが基本〕
a0215666_10251823.jpg

〔大量のものを運び慣れているからか、ものの使い方がうまく器用である〕
a0215666_10264448.jpg

〔何気ない人々の暮らしがどこかいとおしい〕
a0215666_10261594.jpg

〔カトマンズの町の風景〕
a0215666_10271976.jpg

PM4:30
フジホテルへ戻る。
少々の土産物を部屋に置き再び町へ。

「オーノー!」 つい先ほどボダナートで購入した土産と同じものが、こちらでは最初からぐっと安い。(ヂグショー)。値切った価格よりも安いのだ!ボダナートは観光地価格ってコトね。勉強になりました。

・・・町をブラブラしながら色々見て、ここではベストプライスでお土産を購入。
値切る英語&ネパール語のワードだけ、やたら使ったワ。
〔彼はすばらしい紙の作品をつくっていた。しばし見ほれて店に居座る〕
a0215666_10273377.jpg

〔芸術家の彼がぜひこの父の写真を撮って!と言っていたので一枚〕
a0215666_10274510.jpg

〔壁際に並ぶなんともかわいらしい作品たち〕
a0215666_10275579.jpg

〔彼は人懐こい人であった〕
ココで買ったものはとてもかわいかったのだがチャックが甘かった。ネパールではチャックの壊れは普通のことなのかな?
a0215666_1028630.jpg

〔彼は大幅なる値引きをしてくれた。値段など無いのと同じだ〕
a0215666_10281590.jpg

夜はみかん、ポテチ、チョコ、パンの切れ端(?)などのジャンクフードを食し終了~。言葉のわからないTVを見てダラダラ。ひとり暮らしを始めたばかりの頃を彷彿とさせる夜の過ごしかたであった。
[PR]
by bluepop1450 | 2012-10-02 10:28 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月10日(火曜日)

PM1:00
パシュパティナートをあとにし続いてボダナートへ。
入場料は外国人150ルピー(約150円)

空腹だったので地元風レストランへ
〔大満足の昼食、また食べたい!〕
a0215666_1651470.jpg

〔トゥクパが美味しかった〕
a0215666_1661629.jpg

〔店のご主人と〕
a0215666_1673548.jpg

実はこのレストランに入る前、先ほどのパシュパティナートのニーヤンが、このボダナートまで追いかけてきて真面目に困っていたところだった。実際に空腹もあったが、レストランへは「逃げ込んだ」と言ってもいい。ネパールの人、お金のためだからだろうけど結構しぶとい!観光地から観光地までの移動はどうしたんだろう?なども気になる。彼もさすがにレストランの中までは追いかけて来なかったのだが。(お金も無いんだろうしね。。)
長時間レストランで食事を楽しんでいる間に彼はどこかに消えていた。ホッ・・。
〔ボダナートはネパール最大の仏塔(ストゥーバ)〕
a0215666_16134074.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-28 16:05 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月10日(火曜日)

AM11:00
パシュパティナートには、清河バグマティ川が流れているが、とても清河とは言えぬ汚さである。ゴミがとても多く、川は清さとは正反対のグレー色によどんでいる。
現地の人曰く、30年前には川はとてもきれいで魚もヘビもいたとのこと。

前回も述べたが、河岸で過ごしたのんびりした1時間は、
たくさんの現地の人と触れ合った、忘れられないものとなった。
〔パシュパティナートの中でお葬式をおこなっていた〕
a0215666_1158931.jpg

〔入れ物も葉っぱだ。これなら川を汚すこともないだろうが、後ろの川の汚れ方はひどい〕
a0215666_1159353.jpg

〔現地の人の信仰の深さを感じる。こういった場所は(外国人は)遠くから眺めるのがよいと思う〕
a0215666_11594770.jpg

〔30才くらいニーヤンがしつこくついてきた。お金ないよと言っているのに〕
a0215666_123796.jpg

〔しかしそのニーヤンのおかげで、詳しく内部を知ることができたのだった〕
a0215666_124340.jpg

そのニーヤンは「3年前に足をけがしてから仕事をしていない、仕事がない」などと言っている。
「こんなところで油売ってないで働くところ探したら。あなたがこうやってガイドしても私はお金払わないよ」というと、それはいいのだと言う。
ただ次に私がどこに行くのかしつこく聞いてきて、その場所がわかると「その観光地の中にある、知り合いの店でお土産を買ってほしい」と言う。・・・そうか、それで食べているのか。
ささやかであてもない収入のためにこの辺りをウロウロして、私のような観光客についてくるというわけね。妻も子どももいるというので「しっかりしなよ!」と言ったが、彼には何も響いてなさそうだった。観光地をフラフラすることが日常になっているんだなぁ。
次にもしネパールに行くことがあったら、彼が仕事してるか確かめよう。

〔ここは老人ホーム。みなで夕飯の準備をしている〕
ここはそんな彼の案内で行かれた場所である。
a0215666_12142266.jpg

〔衣服がカラフル〕
a0215666_12143981.jpg

〔大麻らしい。何気なく生えていた〕
a0215666_12161252.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-20 12:15 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月10日(火曜日)

AM10:30
朝のってきたタクシーが待つ場所。
タクシーのおっちゃんは暇そうに立ったまま待っていた。
こちらに気づいて手を振ってくれる。
〔パタンの風景をいくつか〕
a0215666_19594523.jpg

〔水汲み場のようだ〕
a0215666_2005648.jpg

〔信仰心があらわている〕
a0215666_20347.jpg

そういえば、このタクシーに乗る直前まで、ものすごくしつこく物売りが追いかけてきていた。
1時間近くも日本人観光客を追いかけてきたのだ。
ところどころで休憩していると、そのおばちゃんがばぁ!と現れるのだ。

あまりの熱心さに気の毒な感じもしたが、私もいらんものはいらん。
タクシーに乗り込んだあとも叫んでいたが(すごいね~!)
〔ピンクの服の人が追いかけてきた女性。〕
a0215666_205610.jpg

つぎに向かったのはパシュパティナート。
ヒンドゥ教のネパール最大の寺院。
パシュパティナート寺院の内部へは外国人は入れない。
内側には大きな象の銅像があり、熱心な信者がお参りしている。
(入場料500ルピー/約500円)
内側には靴を脱いではだしで入るらしい。

〔パシュパティナートは迫力ある寺院だった〕
a0215666_20172475.jpg

〔魔法をつかっていると思われるおじーさん〕
a0215666_20183877.jpg

〔私の描いている絵に寄ってきた〕
a0215666_2020098.jpg

〔この出会いの記念に・・・〕
この男の子たちはとても人なつこく、ガイドブックを見たり、スケッチブックを見たりして気軽に話しかけてくれた。このときたくさんの人に囲まれとてもいい時間をすごしたことでこの寺院での時間が一番の思い出の場所となった。
a0215666_2020274.jpg

〔ブルーポップを取って食べやしないかと・・・〕
a0215666_20225516.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-19 20:07 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月10日(火曜日)

AM9:00
朝食後、街を散策してからホテルへ。
ホテルの前で待っていたオンボロ車、果たしてこれが今日予約していたタクシーであった。

タクシーで”パタン”へ向かう。

”パタン”はマッラ王朝時代の3王国のひとつである。
ネワール族が多く住み、工芸の町としても知られている・・・とガイドブックにはある。(笑)

入り口で入場料200ルピーを支払う。
支払うというより、むしろ取られた感あり。
特にここから入り口だと書いてあるわけでもないのである。
地元の人は自由に行き来している場所なのだが、観光客は一目瞭然というこのようだ。
入り口でもらった黄色いシールを胸に貼り、日本人というカモが完成する。
〔入り口のニーヤンたちと。ここでも人員が多いと感じる〕
a0215666_952648.jpg

〔おどけたような顔をしている〕
a0215666_953312.jpg

〔鳩が多い〕
a0215666_9535164.jpg

〔パタンで入場したのは良いが、すぐ住宅街らしき道へ出てしまう〕
a0215666_9553391.jpg

〔興味深い土産ものの数々。ひとつ手にとるとすぐ値引き額を言ってくる〕
a0215666_9563814.jpg

〔すてきなものばかり。町中で買うよりも安い〕
a0215666_1034477.jpg

〔町の所々にこのような像があり、熱心にお参りした跡がみられる〕
a0215666_9585277.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-14 09:51 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月10日(火曜日)

AM6:00起床
昨日はツインルームを一人で使った。
毛布をどっさりかけて、ぐっすり8時間睡! よーねる!!

睡眠でしっかり元気をチャージし、今日は一日かけてカトマンズをじっくりみる予定である。

1日かけてTAXIで観光する。(ホテルに頼むと1日42ドルだった。)
3箇所をまわってもらうことになった。

待ち合わせの9時までは、まだ大分時間がある。
前日からチェックしていた、早朝から開いているベーカリーへ。
〔ガイドブックにものっていたパンパニケル・ベーカリーにて〕
a0215666_0284121.jpg

〔これから朝がはじまります〕
a0215666_0303797.jpg

〔長い時間ゴミと格闘していた。これじゃ集めづらいだろうなぁ〕
a0215666_032312.jpg

〔積んだなぁ!〕
a0215666_0322594.jpg

〔あら、結構上手に・・・!〕
a0215666_03323100.jpg

〔縮こまるようにして乗車中〕
a0215666_034872.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-13 00:34 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月9日(月曜日)

お茶だけしよう、と来てみたドゥワリカホテル。
ただハーバルティーだけ飲んで帰るのもさみしい。
このまま食事を済ませることにした。

ささやかなキャンドルがテーブルの上に揺れている。
入ってきてから時間も過ぎ、日も暮れて店内は薄暗い。

ボーイさんにおすすめの軽い食事を聞いて注文する。
〔運ばれてきたのはライトミールのレベルの量ではなかった!〕
a0215666_1152169.jpg

〔レストランの名はTORAN〕
a0215666_1162277.jpg

〔ホテルの中は静寂が広がっている。外の喧騒が嘘のようだ〕
a0215666_1172830.jpg

〔エグゼクティブスイートの部屋を見せてもらった〕
a0215666_1183858.jpg

〔ここまで扉がないと、お風呂に入りづらくないかしら〕
a0215666_1193691.jpg

ドゥワリカホテルを出て、タクシーでフジホテルに向かう。
今までの豪華で静かなホテル内が夢だったかのように、大雨の中クラクションが響き車が行き交っている。

この旅で、雨に当たったのは初めてだった。が、それにしてもよく降る。
タクシーを拾うほんのわずかの時間でびしょぬれになってしまった。
日記をかいていたスケッチブックもレロレロである!

行きは350ルピーでここまで来たのだが、帰りは300ルピーでタクシーに交渉してみた。
どこまで安くなるんだろう。
気にはなるが、ここは外国、外国人があまりいい気になると危険だ。
a0215666_11143226.jpg

・・・そういえば、行きに乗せてくれたタクシーのニーヤンに呼び止められた。本当に私がホテルから出てくるのを待っていたのね!
[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-12 11:10 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月9日(月曜日)

PM4:30
ドゥワリカホテルへ。
重厚なドアを押してレストランへ入る。

さて、前回の乗り合いでタクシーに乗車してからこのホテル到着までには、1.5Hほどがかかった。

まずフジホテルへ再びのチェックイン。
相変わらず若いドアを開けてくれるホテルマン(に見えない)彼がいて、相変わらず微笑んでいなかった。
〔若いホテルマンの彼〕
a0215666_145110.jpg

そのあと雨は小止みになり、友人Kさんがおすすめというどゥワリカホテルへと向かうのである。

ホテルにタクシーを頼むと500ルピーとのこと。少々割高に思えたため自分でタクシーをつかまえることに・・・。ホテル前の細い道を歩いているだけで、タクシーに「乗っていけ、乗っていけ」と言われる。

少し歩いてついてきたタクシーのニーサンに交渉すると、350ルピーでホテルまで行ってくれるとのこと。早速乗り込む。(荷物シッカと握る)
なぜかニーヤンは運転席に一人、助手席にも一人。

こちらのニーヤンたちは、よく連れ立って同じ仕事をしている。
ヒマなんだろうか。

しばらくネパール会話集で会話を楽しむ(まぁ、ほんの少しであるが)

すると自分の話をしはじめた運転手のニーヤン、「絵を描いている」なんぞ言い出した。
「1000ルピーでどうだ」なんぞとも言っている。
絵のファイルまで取り出している。(取り出したのは描いていないほうの助手席のヤッチャ)

ふーむ、これで生計を立てているんだな?
ハラハラ、ファイルをめくると2枚ほどとーってもすてきな絵があった。
すかさずニーヤン、「これすごくいい!500ルピーでどうだ?」と言う。

うーーーん。でもこれ元々はいらないやつだしなぁ。
・・・だけどこの絵は素敵だった。
100ルピーでどう? と聞くとOKと言って丸めて輪ゴムでとめて渡してくれた。

ついでにもう1枚もどうだ?と言っているが、もういらんわ!


それでホテルまでたどり着いたというわけです。
タクシーのニーヤンたちは、遠くから「出てくるまで待ってるから!」と言っているようだった。
ほんとに待っていそうだなぁ、コワイコワイ。。
日本人はきっと金払いの良い、いいお客さんなんだろうなぁ。
〔ホテルでまずハーバルティを注文した。〕
a0215666_204499.jpg

〔ドゥワリカホテルの中庭。外の喧騒はどこへやら。美しいです〕
a0215666_22030.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-11 02:02 | 絵日記
ネパールの旅を絵日記と写真でお届けします♪
2012年1月9日(月曜日)

PM3:00
バスは停留場でない、ものすごくへんてこな場所に到着。
へんてこな場所なのに、乗客は強制的に降ろされる。(ヌナ~!)
・・・後で聞いたら、こういうことは日常的なことらしい。
元の場所に戻るとは限らないのだと知った。

さらに悪いことに、雨がじゃんじゃん降ってきた。
ウムム、困った。
近くにいる日本人ご夫婦(?)に声をかけると、偶然にも同じフジホテル宿泊者♪
一緒にタクシーに乗車させてもらい、120ルピーで行くことができた。
120ルピーは120円くらい。

〔バス車内からうつした川岸の写真。ゴミの量がすさまじい〕
a0215666_9363043.jpg

〔毎日目にしていれば当たり前の風景になっていくのだろう〕
a0215666_9365353.jpg

〔カラス?もごちそうに喜び飛び回る〕
a0215666_9305040.jpg

〔このあたりの牛は人間の出したゴミを食べているのだろうか〕
a0215666_9313142.jpg

〔落ちそうで落ちない〕
a0215666_9334471.jpg

〔新しい歩道橋を作る途中だろうか〕
a0215666_9343567.jpg

[PR]
by bluepop1450 | 2012-09-10 09:34 | 絵日記